2018 FIFAワールドカップロシア・北中米カリブ海最終予選大会で、パナマがコスタリカに勝利しました。これにより、パナマが2018ロシアW杯の初出場を決めていました。

パナマの人気スポーツといえば、サッカーと野球が並んでいます。ご存知のように、2018年のワールドカップの出場権を獲得しましたけど、この前のサッカーパナマ代表ではFIFAワールドカップ未出場でした。2005 CONCACAFゴールドカップで準優勝を果たすなど着実に力を付けつつあります。2017年の10月11日もとてもめでたい一日となりました。

自分もその日の対戦動画を見ました。最終節でコスタリカに前半リードを許しながら、後半8分にガブリエル・トーレスが同点ゴールをあげ、さらに終了間際にロマン・トーレスのゴールで逆転勝利、アメリカがトリニダード・トバゴに1-2で敗れたため、逆転で予選3位に入り、前回大会予選最終節ロスタイムでワールドカップ出場を逃した雪辱を果たしました。

試合が終了した後、ワールドカップに出場に祝いに表示ため、パナマの首相もネット上で「2017年10月11日は全国の休みになりました」を発表しました。